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こちらの記事は私のメインサイト、Netcastからの再掲です。(元記事:
http://netcast.xyz/?eid=284)
最近100均アイテムで作るランタン風オブジェってのが流行ってますよね。
こんなのとか、
こんなのとか。
こういうランタン風オブジェってホヤの部分が完全に密閉されているので、ろうそく立てたりオイルランタン化したりってのが難しいんですよね。
同じく100円ショップに売っているろうそく風LEDを入れることによってみなさん雰囲気を出されているようですが、正直言ってろうそく風LEDじゃあ実用に耐えるものではありません。
今回ご紹介する方法なら、こういったランタン風オブジェもきちんとキャンプなどで使用できる一品になります。
まずは材料から。
・懐中電灯
今回はダイソーのスーパーLEDズームライトというものを使用。これが結構明るいんです。ランタンにしたら6畳の部屋は見渡せるくらいに明るくなりました。
もちろん手持ちのものでもかまいません。
・懐中電灯が入るだけのフタ付きのビン
フタさえついていたらどんなものでも構いません。
これにした理由は、持ち手を付けやすそうだったから。それだけです。
・アルミホイル
・厚紙
簡単に作りたい方はなくても大丈夫です。
・トレーシングペーパー
・両面テープ
これらの材料は全て100円ショップで手に入ります。
今回はダイソーのものを使用しました。
家にアルミホイルや厚紙、両面テープがあれば実質300円前後で作れます。
作り方はとっても簡単。
①ビンの大きさに切ったトレーシングペーパーを丸めて、ビンに沿わせるように入れます。
②ビンのフタのサイズを厚紙に書きとります。
雑ですいません。
③②で書き取ったサイズよりも5ミリほどの余白を取って、厚紙とアルミホイルを切り抜きます。
手抜きをしたい方は厚紙不要&②で書き取ったサイズ通りにカットしてください。また、④~⑦の手順は不要です。
④アルミホイルと厚紙を張り合わせます。
⑤④に大体円の中心あたりまで切り目を入れたら
⑥円錐の形にくるりと巻きます。
⑦⑥の円錐のすそに切り込みを入れていきます。
⑧切り込みを内側に折り曲げてフタにくっつけます。サイズが合わない場合は⑦の切り込みの大きさを調整してください。
手抜きをしたい方はフタのサイズ通りにカットしたアルミホイルをフタに貼り付けるだけです。
⑨あとは懐中電灯を上を向けて入れるだけで完成です。
フタに取り付けたアルミホイルとトレーシングペーパーがいい具合に光を拡散してくれます。
実際に懐中電灯のみとどれくらい違うのか比較してみましょう。
懐中電灯のみでも明るいのですが、上方一方向のみの明かりでどうしても下の方はくらくなってしまいます。
ランタンにするとしっかりテーブルまで照らしてくれます。
実際暗い部屋の中でやってみるとわかりやすいのですが、懐中電灯のみだと照らした先のみしか明るくならないのに対し、ランタンにすると部屋全体を明るくしてくれます。
下の方が暗いなあと気になる方は、
こういうミニサイズのランチャーライトを入れればOK。
あるいは下方に向けてもう一本ライトを入れるという手もあります。
このランタンの便利なところは、中に入れるライトの数を増やして更に明るくすることができること。
また、懐中電灯として使用したいときは取り出すだけでOKということ。
お安く作成できるのもいいですね。
今流行のランタン風オブジェにこの加工を施すだけで、アウトドアでも本格的に使える一品になります。
コールマンだのロゴスだのスノーピークだらけのキャンプサイトで、オリジナルのランタンを持っていけば目立つ事間違いなしです。